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トゥルーテックは宮城県仙台市にあるハクビシン駆除を専門とする会社です。
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   宮城県仙台市若林区遠見塚東10-40

ハクビシン 困るハクビシン 調査 無料トゥルーテック ハクビシン駆除

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ハクビシンとは?

ハクビシン 天井裏

体の大きさ
 成獣の場合
・体長 49~76㎝
・尾長 40~63㎝
・体重 3~5㎏

体の特徴
体の大部分が灰褐色で、短い四肢は黒色
・額から鼻先まで白い模様がある
・目の下や耳の前に白い斑紋がある
・尾の先が白っぽい個体や、鼻が黒っぽい個体もみられる
・肛門の近くに独特のにおいを発する臭線が発達している


 行動
・完全な夜行性で木登りが得意
・平地から山地に生息するが、特に里山的な環境を好み、昼間は樹洞や洞窟、人家の屋根裏、倉庫等をねぐらとしている
ねぐらは複数あり、そこを転々と移動する。市街地周辺に生息する個体は側溝も移動ルートとして利用する
・行動する範囲は3070ha 程で、オスの方がメスよりも広い範囲で行動する
・飼育個体の最高年齢は24歳で野生個体の寿命はこれよりも短い

繁殖
・1年に1回、平均2~3頭の子供を産む
・1年中子供を産むが、夏から秋にかけて多く産む傾向がある
・妊娠期間は2ヶ月間
・子供を産む年齢は生後10カ月以降である

食べ物
・雑食性で、果実やトウモロコシなどの野菜、小動物、昆虫、鳥類やその卵を食べる
・好物は果実である

運動能力
・バランス感覚は非常に優れており木登りが得意である
・足でものをつかむことができるため、電線の上を尾でバランスをとりながら渡り、移動することができる
・高さにして約110cm までジャンプすることができる
・頭が入れば狭い隙間を自由自在に通り抜けることができる

ハクビシンによる被害 
初期被害
音の被害
 ハクビシンは夜行性のため多くは夜に音がします。ハクビシンが外に出入りする時や、天井裏で遊びまわるときに大きな音がします。中には「天井裏に人が入っていると思った。」とおっしゃるお客さまもいらっしゃいました。
この段階で早めに駆除すれば、被害が拡大せず費用も抑えられます。おかしいと思ったら早目に無料調査をご利用ください。
ハクビシン 天井裏 天井裏 アライグマ あらいぐま
                    アライグマの場合も
中期被害
糞尿被害
 ハクビシンが屋根裏に侵入して、一番の問題になるのが、天井にする糞尿による被害です。
同じ場所に排泄する習性があるため、糞尿が蓄積されます。天井にシミができたり、天井が腐りフンの重みにより天井が抜けるなどの被害が出ています
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後期被害
悪臭被害
害虫被害

 中期被害の状況を放置していると、蓄積した糞尿が悪臭を放ちます。特にハクビシンの尿による、アンモニア臭は鼻につく様な匂いなので天井を介して、部屋の中まで臭いが及ぶことも多くあります。
また、ハクビシンの被害で一番処理が大変なのが排泄物や死骸等によるハエやウジの問題になります。
こうなってしまうと、消臭・除菌しないと生活に支障が出るまでになってしまいます。
ハクビシン 天井裏 糞 ハクビシン 糞 ウジ
二次被害健康被害 ほとんどの野生のハクビシンは身体にノミ・ダニ(吸血性)を寄生させています。
天井裏の断熱材を使用してハクビシンが住み着いた場合、ノミ・ダニの数も増殖し、血を求めて室内にも侵入し、人間を刺咬するケースは後を絶ちません。
ノミ・ダニに刺されると一見蚊に刺されたような痕が残りますが、治りが非常に悪く、痒みが1週間近く長引くことが多いです。
子供や女性などの肌の柔らかい人が狙われやすく、特に二の腕や腹部等の柔らかい部分を刺されることが多いです。

ダニの死体や糞、脱皮殻はアレルゲンとなります。
これらが器官に入るとぜんそく、汗に溶けて皮膚から吸収されるとアトピー性皮膚炎を発症しやすくなります。
特に小さなお子様やいるご家庭では、アレルギー性疾患を発症するリスクが高くなるので、早期対処をお勧めします。

また、今から10年程前、中国の広東省を発端に、世界中で大流行し猛威をふるった新型肺炎SARS
SARSの正式な病名は、「Severe Acute Respiratory Syndrome (重症急性 呼吸器症候群)」。コロナウイルスという非常に感染力の高いウイルスによって発症する、死亡率も高い、とても恐ろしい病気です。病原菌コロナウイルスに感染した人の、くしゃみや咳などからウイルスをもらうことで感染してしまうと言われています。症状としては、約2日~10日間程の潜伏期間ののち、咳や高い熱、また呼吸困難などのひどい症状があらわれるそうです。
この恐ろしい感染症SARSが大流行した時、実は、ハクビシンが真っ先に感染源として疑われました。それは、当初野生の狸やハクビシンの糞などから、コロナウイルスと遺伝子配列のよく似たウイルスが発見されたからです。
しかし、そのハクビシンがもつウイルスに感染したとされる動物を検査した結果、SARSでみられるような肺炎の発症はありませんでした。そして、SARSのコロナウイルスとハクビシンがもっていたウイルスにおいて、一部の遺伝子に違いが発見されたため、その疑いは晴れ、「ハクビシンのもつウイルスが突然変異したものなのでは…?」との見方も起こりました。



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